こんにちは。全力善会訪問看護ステーションえのもと代表の榎本です。
本日、茨城県水戸市で行われた「AIの活用」についての勉強会に参加してきました。
今回の目的は、最新技術を取り入れることそのものではなく、
スタッフ間の情報共有や連絡方法を、少しでも分かりやすく、短時間で行えるようにすることです。
訪問看護の現場は、一人ひとりが別々の場所で動く仕事です。
だからこそ、
「伝わっていなかった」
「確認に時間がかかってしまった」
そんな小さなズレが、大きな負担になることもあります。
AIの話を聞きながら、
「これなら現場の負担を減らせるかもしれない」
「この使い方なら、無理なく取り入れられそうだ」
そんなヒントをいくつも得ることができました。
すぐにすべてを変えることはできませんが、
今後、業務の中で少しずつ取り入れながら、
働きやすい環境づくりにつなげていきたいと思っています。
良い看護は、良い環境から。
これからも、現場にとって本当に意味のある学びを大切にしていきます。
訪問看護を通して出会う一つひとつのご縁が、私にとって大切な学びです。
これからも、利用者さま・ご家族・スタッフ、
すべての人にとってより良い環境を目指し、全力で取り組んでいきたいと思います。
今日も全力全快で頑張ります!

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